【動画編集者へ】BandiCamを絶対に製品版にすべき理由とメリットを徹底解説!

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BandiCamとは、人気も知名度もNo.1の動画キャプチャーソフトである。
動画編集を行っている人にとって恐らく知らない人はいないだろう。
それくらい圧倒的な機能を備えている便利で優秀なソフトである。

そんなBandiCamなのだが、
大半の人はフリー版(体験版)を使っているのではないだろうか。
筆者も最初の頃はフリー版を使用していた。

フリー版は製品版に比べても制限が少なく、
ライトな使い方であればそれで事足りてしまう。
YouTubeのお気に入り動画をキャプチャーしたい人など、個人的に時々使う程度なら問題はない。

しかし、動画編集者にとって、このフリー版には大きな欠点がある。
それは、

・動画にロゴが強制的に表示される。
・最大10分までの時間制限。

という点である。

昨今話題のYouTuberなど動画を日々上げている人々にとって、
これらの欠点は致命的と言わざるを得ないレベルであり、
もはやキャプチャーソフトとして使い物にならないもので、
これでは満足した動画をつくることはできないだろう。

というわけで、ここからは、
現在フリー版で頭を悩ませている方々にぜひ読んで頂きたいのだが、
製品版で欠点が改善された場合のメリットをお伝えしたいと思う。

ロゴが強制表示されなくなると…!!

・画面がスッキリする。
・安っぽさがなくなる。
・視聴者に「あ、これ体験版で録画したやつだ」と思われなくなる。
・視聴者が動画に集中できる。
・動画のクオリティも上がる。

10分の時間制限がなくなると…!!

・時間を気にせず好きなだけ撮れる。
・ハードディスクの容量がなくなるまで無限に録画できる。
・肝心なところで切れる心配がなくなる。
・10分毎に撮り直しをする必要がなくなる。
・いろいろな手間が省ける。

パッと思いつくだけでもこれだけのメリットが挙げられる。
というわけで、ゼヒ製品版をお薦めしたいしたいところなのだが、
読者が最も気になっている点は、価格ではないだろうか?

製品版の価格をずばり言ってしまうと、4,320円(税込み)である。

まあ、若干高いといえば高いかもしれないが、
学生バイトなら1日分、社会人なら半日以下で賄える金額であり、
吉野家の並の牛丼が10杯分である。
ちなみにマクドナルドのハンバーガーだと40個買えるが、それだとハンバーガーのほうが得のような気もするので、それはあまり大きな声では言えない。

 

話は戻り、
BandiCamの製品版が4,320円というのも、
勿論ちゃんとした理由がある。
全ての機能が制限無しで使えるというのもそうだが、一度買えば、
永久に使えるというのと、
永久にアップデートを受けられるという点が大きい。

例えばセキュリティソフトや、
Adobeのソフトなどは毎月あるいは毎年費用を払う必要があるのだが、
これは所謂「買い切り」なので一度買えばずっと使い続けることができる。
新しいパソコンに買い換える場合も、
ユーザー認証をすることでそのまま使うことができる。

つまり大袈裟に言ってしまうと、
一生に一度、4,320円を先払いするだけで
動画編集ライフが大きく変わると言っても過言ではないだろう。
ということで是非、製品版の使用をお勧めしたい。


/ まとめ \

製品版は良いことばかり。
無駄なストレスが無くなり、時間も削減でき、
モチベーションも上がって、動画のクオリティも上がる。
迷ったら製品版にすべし。