G-Tuneの「MASTERPIECE i1630PA1-SMM」は買う価値アリ?PUBGをウルトラ画質で遊べる?自作との費用の差は?

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現在、G-Tuneにて売上一位のゲーミングPC 「MASTERPIECE i1630シリーズ」のプラチナモデル「MASTERPIECE i1630PA1-SMM」

あのプロゲームチーム「DetonatioN Gaming」が推奨しているということで、非常に人気のある製品です。今回はこのPCについて、買う価値があるのかどうか、価格に見合っているのかどうかなどを考えていきたいと思います。このPCの購入を検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。

まずは基本スペックの確認から。

スペック

OS : Windows 10 Home 64ビット
CPU : インテル Core i7-8700K
グラフィックス : GeForce GTX 1080 Ti (11GB)
メモリ : 32GB PC4-19200 (16GB×2/ デュアルチャネル)
SSD : 480GB Serial ATAIII
ハードディスク : 3TB Serial ATAIII 7200rpm
チップセット : インテル Z370
電源 : 700W 【80PLUSR BRONZE】
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

特筆すべきポイントとしては大きく2点。CPUがi7-8700kであることと、グラボがGeForce GTX1080Tiだということでしょう。両方とも現在発売されているパーツの中では最高クラスのものです。i7-8700Kは約4万円、GTX1080Tiは約12万円という代物で、とんでもなく豪華な構成となっています。
更に、メモリもHDDも電源もたっぷりの容量で満足度が高いです。一点だけ、SSDが480GBと少な目なのでSSDにOSやシステム系を、ゲームのデータはHDDに分けるようにすると良いでしょう。(ケースが大きいのでSSDを拡張しまくるのもアリ)

値段は?

販売価格 259,800円(税別)

なかなかのお値段です。これは購入ボタンを押すのにも勇気がいるでしょう。「スペックが凄くて見た目もカッコイイけどぼったくられているのでは?」という疑問を持っている人も少なからずいると思います。しかしながら、一つ一つのパーツの値段を見ていくと、自作をするのと費用はあまり大差はないかもしれません。ちょっと、現在のAmazonの販売価格を参考に調べてみました。

Windows10 Home 64ビット:15,000円
インテル i7-8700K:42,388円
GeForce GTX1080Ti:123,638円
メモリ 16GBx2:44,800円
SSD 480GB:15,690円
HDD 3TB:7,800円
マザーボード Z370:15,765円
電源700w:9,621円
フルタワー型ケース:17,123円
DVDドライブ:2,018円

以上で、293,843円です。
ん?なんと予想外にも自作のほうが費用が上回ってしまいました。実際には、G-Tuneの方は同じ型番のパーツでもBTO用の安値の製品が使われていたりするなど細かな違いはありますが、この構成のPCが259,800円で買えるというのはなかなか良心的と言えるでしょう。しかも自作と違って、自分で一つ一つパーツを組み付けるという大変な作業が必要ないため、G-Tuneで買ってしまうのが得策と言えます。

この「MASTERPIECE i1630 PA1-SMM」でできること。

恐らく、このPCを買う予定の多くの人はゲームをするためだと思います。PUBGをウルトラ画質でプレイしたいですか?VRの最新ゲームがしたいですか?FF14を最高設定でしかも4Kモニターで遊びたいですか?
全部余裕でできます。先述の通り、インテルi7-8700kとGeForce GTX1080Tiの組み合わせは2017年~2018年において最上級レベルの悪魔的コンビなため、もはや最高画質で遊べないゲームは無いと言っても良いでしょう。もし、このスペックで遊べないゲームがあればG-Tuneに文句を言いましょう。看板に偽りありと。それくらい何でもできます。

まとめ

・「MASTERPIECE i1630 PA1-SMM」はスペックと価格が見合った非常に有能なゲーミングPC。
・どんなゲームでも最高画質で遊ぶことが可能。
迷ってるなら買うべし!

以上となります。ここまで読んで頂きありがとうございました。
購入予定の人はぜひ参考にしてね。