【感想】アルスラーン戦記11巻のレビューをまとめてみた【ネタバレ】

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大人気漫画「アルスラーン戦記」11巻のレビューをまとめてみました。

「次の巻あたりでアニメ一期の最終話の付近かな?苦労人ギスカールVSナルサスの知略、エトワールとアルスラーンの再会などいろいろ詰まった巻でした。パルス軍に負けて、捕虜の道を選ばず自害するルシタニア軍の人々、異教徒や考え方の違う者達を悪として、我々こそが正義という考えでパルス軍サイドに噛み付く。ルシタニアの人々のあまりの頑なさで戸惑うパルス軍サイド。エトワールの心境の変化や、ギスカールサイド、ギーヴの活躍など次回も楽しみですね。原作知らないので、この先をどう描くのか楽しみです。」

「あの人に関しては「そうきたか!!」、という感じ。今後どう絡むのか読めなくなってきた、いい意味で。そして、3巻でこのことに真っ先に気づいたギーブは流石と関心w そのギーブはらしい役に就いたと思う。きっと美味しいところでしっかりかっさらうんだろう。 イスファーン、ザラーヴァント、トゥースの三人はトリオ感が出てきてた、やや3バカっぽいが。 ギスカールは苦労人なのは相変わらず。後半荒ぶった自分を落ち着けたあたり本当に優秀なんだな。 そして、クバード!!あんた表紙飾ってるのに出番なしかよw」

「いよいよアルスラーン軍が王都エクバターナへ向けて進軍開始!
ダリューンやキシュワードが鬼神のごとき大立ち回りをすれば、
アルスラーンも自ら剣を振るい、ナルサスは変幻自在の用兵を繰り出す。
まさに「戦記」の名にふさわしい、迫力ある展開が盛りだくさん。
独行に出たギーヴの、愁いを帯びた言動や絶妙な役どころも心憎い。

かと思いきや、ただ派手な切った張ったに終始することなく、
強すぎる信仰心が引き起こす攻城戦の悲劇など、
相変わらず戦の残酷さ、むなしさがしっかり描かれている。
だから、ルシタニアが一方的に悪者になっていることや、
アルスラーンのド正論も、鼻につくことがなく素直に楽しめる。

この辺の戦の描き方のさじ加減が、
本シリーズが素晴らしいエンターテイメントたるゆえんだと思う。

なお、表紙のクバードは作中に全く登場しない。謎の人選。」

ぜひ読んでみてね!

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