【感想】文豪ストレイドッグス17巻のレビューを集めてみた【ネタバレ】

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大人気漫画「文豪ストレイドッグス」17巻のレビューを集めてみました。

「あ、あれ!?与謝野さんどうなりました!?猟犬とか天下五衰とか勢力図が出来上がってきましたね。猟犬側はテロを起こしたのが探偵社じゃないと分かれば味方になりそうな雰囲気もありつつ…立原はマフィアが楽しそうだったからそちらがピンチになれば助っ人しちゃいそう。というこれからの楽しい予想ができる17巻でした。坂口安吾が敵じゃなくてよかったー!ほんとそれはよかった!」

「武装探偵社、猟犬、天人五衰の三つ巴戦がメイン。 舞台は天空カジノへ。 天人五衰は、ドストエフスキー御大の更に上がいるの? 誰や? あと、シグマって誰や? 猟犬の立原も立場的に葛藤もあるようで、林太郎が何も施策を打ってないこともないだろうから、猟犬が破綻するなら、立原のところから崩れそうかな。 ボロボロの探偵社は坂口安吾を司令塔に迎え、中島敦、泉鏡花を軸にモンゴメリや小栗虫太郎の協力を得て再起をはかる。 …も、実際はドストエフスキーと太宰治の掌で踊らされてるような。」

「あちこちで怒涛の展開が続く。一人一人があちこちで違う動きがあって複雑だけどとても面白い!読み終えた後に表紙を見ると人選に頷ける。モンゴメリがほんといい人。敦くんはそろそろ気づいてほしい笑 安吾さんは敵だと怖いが司令塔としての安定感すごい。今まで冷徹な人と思っていたけど同じことを繰り返したくないんだね。 猟犬としての立原は苦労人らしい。敵対してしまったけれど応援したくなる。」

ぜひ読んでみてね!

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