【要チェック】ConoHa for Windows Serverって何ぞ?月額料金やプラン、仕様や支払い方法などをまとめてみた。


皆さんこんにちは。サーバー担当の兎屋です。さて今回は「ConoHaのVPS」でお馴染みのConoHaの新サービス「ConoHa for Windows Server」を紹介してみるよ。このサービスはなんと2018年春に生まれたばかりで、これから需要が高まること間違いなしの新進気鋭の話題の新サービスなのだよ。「ConoHa for Windows Server」って長いから略して「コノ鯖」で良いよね?多分良いよね。
はい。というわけで「あ、これちょっと気になってたんだよね」って方は良かったら参考にしてみてね!

1. 「ConoHa for Windows Server」って何ぞ??

超高速SSD搭載で快適だから初心者でも安心。親切設計なのに、初期費用0円で月額1,800円から使えるコスパ抜群のWindows Serverだよ。すごいね!

2. どんなプランがあるの?料金は?

全部で7種類のプランがあるよ。

WIN1GB
 - 月額 : 1,800円
 - メモリ : 1GB
 - CPU : 2コア
 - SSD : 50GB

WIN2GB
 - 月額 : 3,200円
 - メモリ : 2GB
 - CPU : 3コア
 - SSD : 50GB

WIN4GB
 - 月額 : 5,900円
 - メモリ : 4GB
 - CPU : 4コア
 - SSD : 50GB

WIN8GB
 - 月額 : 10,500円
 - メモリ : 8GB
 - CPU : 6コア
 - SSD : 50GB

WIN16GB
 - 月額 : 19,500円
 - メモリ : 16GB
 - CPU : 8コア
 - SSD : 50GB

WIN32GB
 - 月額 : 48,000円
 - メモリ : 32GB
 - CPU : 12コア
 - SSD : 50GB

WIN64GB
 - 月額 : 89,000円
 - メモリ : 64GB
 - CPU : 24コア
 - SSD : 50GB

なんと全プランで「初期費用無料」「最低利用期間なし」だよ。とってもお得だね。ちなみに「WIN4GB」プランが一番人気みたいだよ。

3. 主な仕様は?

標準OS : Windows Server 2016 Datacenter Edition
データセンター : 東京
ネットワーク :
 - インターネット : 100Mbps共有
 - プライベートネットワーク : 1Gbps共有
グローバルIPアドレス :
 - IPv4アドレス x 1個
 - IPv6アドレス x 17個

データ転送量 : 無制限
管理者権限 : Administrator権限付与
DNS : ドメインのレコードを登録して使うことができるDNS機能を無料提供
API : OpenStack準拠のAPIを無料提供
コントロールパネル : ブラウザ上でアカウント・請求情報の確認やサーバー管理が可能。
リモートデスクトップ接続 : 可能。
Windows Server 2016 Hyper-V : 利用可能。

他に有料オプションとして、SQL ServerやSSDや、IPアドレスの追加、ロードバランサー、イメージ保存、自動バックアップなどを付けることができるよ。

4. 支払い方法は何があるの?クレジットカードは使えるの?

お支払いの方法は大きく分けて三種類!クレジットカード、ConoHaチャージ、ConoHaカードが使えるよ。

クレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club 各種対応しているよ。

ConoHaチャージは、事前に入金(チャージ)した金額分のみ使える、前払いタイプの支払い方法だね。コンビニやATM、クレジット・デビットカード、amazon payや、PayPalなどでチャージできるよ。チャージ残高が不足するとサービスが停止してしまうからそこは注意が必要だね。

ConoHaカードとは、ConoHaのサービスの支払いに利用できるConoHaオリジナルのプリペイドカードだね。ConoHaショップやAmazonで買えるよ。ConoHaのイメージキャラクター「美雲このは」ちゃん(めっちゃ可愛い!)が描かれた、こんな↓とっても素敵なカードだよ。何種類もイラストのパターンがあるから全部コレクションしてみるのも良いかもね!

5. よくある質問をまとめてみた。

Q1. Windows Serverを作成後、あとから「SQL Server」を追加することはできる?
A. 後から追加はできないよ。「Windows Server + SQL Server」についてはサーバー作成時のみ選択可能。

Q2. リモートデスクトップ接続はできる?
A. 可能だよ。ただし、「サーバー管理」目的以外のリモートデスクトップ接続は利用不可。

Q3. 「SQL Server」のインストールはどのように行われるの?
A. 「Windows Server 2016 Datacenter Edition + SQL Server」を選択した場合、サーバー構築後自動でインストール作業が始まるよ。インストール中にサーバーの再起動やシャットダウンを行うと、インストール作業が停止して再開できなくなってしまうから要注意。

Q4. SQL Serverの月額料金の計算方法を教えて!
A. コア数に応じた月額料金になるよ(最低ライセンス対象コア数は「4コア」)
・Windows 1GB・2GB・4GBプランで申し込みの場合
 1,000円×4コア=4,000円

・Windows 8GBプランで申し込みの場合
 1,000円×6コア=6,000円

Q5. 仮想デスクトップの用途として利用は可能?
A. 仮想デスクトップでの利用はMicrosoft社のライセンスの違反になるためNG。

Q6. 持ちこみのWindows OSは利用可能?
A. 同じく、Microsoft社のライセンスの違反になるためNG。

Q7. コンソールは利用できる?
A. VNCのみ利用可能。しかし、通常利用は想定していないためリモートデスクトップ接続が出来なくなったとき等の緊急時用みたいだよ。

Q8. ライセンスの認証はどのように行われるの?
A. 認証は自動で行われるよ。認証の際は118.27.61.11のポート番号1688に対して通信が行われるから、ポートは閉じないように注意しよう。

はい。というわけで以上「ConoHa for Windows Server」についてでした!ConoHa for Windows Server略して「コノ鯖」の魅力は伝わったかな?初期費用0円でコスパ良し。初心者にも扱いやすい親切設計だからゼヒ皆も使ってみてね。ってことで詳しい情報は公式サイトをちぇーーーっく!
それでは。

「ConoHa for Windows Server」公式サイト