【感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス5巻のレビューを集めてみた【ネタバレ】

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大人気漫画「ダーリン・イン・ザ・フランキス」5巻のレビューを集めてみました。

「ゴロー告白を着地点に、5巻を通して一つのエピソードに再構成されてるのがスゴい。ヒロへ抱く特別さ、イチゴのキス、置いていかれた悔しさとか全部が「好き」に着地するk綺麗な再構成だった! 原作と逆にした部分も両方楽しめるし、ゴローの男らしさとイチゴの責任感(リーダー性)の強さが全面に出てるのも素敵だと思います。通して描かれる若者の不器用、不完全さも物語自体の大筋なのも面白い。原作の強さと再構成が巧みで、巻末のナナさんがエロいと思います」

「この巻ではアニメ第8話、第9話を元にした話を収録しているが、この再構成が絶妙!二話を連結した上でデルフィニウムに残るのがゴローではなく、イチゴに変更することで、ヒロ、イチゴ、ゴローの三角関係をクローズアップ。ゴローの男らしさがより映える様に変わるというゴロー推しな自分には堪らない熱い展開が待っていた!矢吹神お得意の思春期EPをカットしても書きたかった展開がココにある。パイロットスーツだけを溶かすという意味不明攻撃はアニメと違い何故かココロちゃんは無事に。矢吹先生…!!ココロちゃんの服溶け見たかったです……」

「初っ端のミツルのラッキースケベがToLOVEるのリトさんのようで良かった
尤もリトさんならひっくり返って疑似挿入まで行ったと思うが。
海岸や都市でのキスのやり取りが(ゴローに見られた所を含め)非常に良かった。

矢吹先生が折り返しの作者コメントで「色々な表現方法が必要な
ダリフラはかな~り修行になっている」と書かれています
今までの矢吹作品ではなかった展開や作風にこれからも期待します

アニエスタッフ寄稿は赤井副監督によるミク(ゾロメミク好き・・・だそう)」

ぜひ読んでみてね!

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