【ネタバレ感想】デート・ア・ライブ20巻 十香ワールドのレビューを集めてみた

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大人気ラノベ「デート・ア・ライブ20巻 十香ワールド」のレビューを集めてみました。

「救われた世界、救われない少女。物語の大きな締めを迎える前の、迎えるための大騒ぎという感じだ。反転体十香も十香と違うベクトルでやはりちゃんとヒロインなんだよな。精霊同士の殴り合いは攻略後はなかったのでまた面白かった。終わりは近い…。」

「4月10日、十香との出会いから始まったデート・ア・ライブも、この巻ではいよいよ3月。
澪との戦いを終え、衝撃の19巻ラストからは想像できない、何もかもが解決したかのような御都合主義の滑り出しから物語は始まる。まるでこれが最終巻…とでも思わせるかのように。しかし、狂三から語られる事実、解説にもある通りの救われない彼女とは、出自が違う”あの”精霊…

と、ここまで見てピンとくる方は、凛祢ユートピアもプレイされた方なのではないでしょうか。もうここまで来た時点で、ある程度のラストは予想できたもの…と思っていましたが。精霊たちがバトルロワイヤルを繰り広げ、表紙タイトルの白/黒が示す通りの表裏十香の登場、そして勝ち残った予想外の精霊と最後の最後で語られる感動必至の熱い想い。
予想できてた筋書きで予想通りの結末だけれども、その中身はものすごく濃厚で、そして胸を熱くしてくれるだけの予測不能な中身だったというのが感想です。凛祢ユートピアに感動した人はマストバイ、デートアライブシリーズを読み始める人は是非1巻から読んでこの結末にたどり着いてほしい、そんな20巻です。
最終巻は次巻のようですが、さてどういう終幕となるのか…ここまできたら、最後まで見届けたいと思います。」

「全ての問題が解決した後、+1が発生し、もうちょっとだけ続くんじゃ的なラストだった前巻を受けての本巻は本編なんだけどゲームのアペンドディスクのようにバトルロイヤルがあったり、精霊それぞれの個性が発揮されたお祭り色が強い内容であった。今度こそ完結かと思っていたら、まだ終わらなかった。。。バトルでは耶倶矢と夕弦にはきっちりと決着をつけさせてあげたかった。狂三らしい心配りがにくい。十香の識別名であるプリンセスにも意味はあったんですね。この後に新シリーズの開始等を挟んだりすることなく最終巻を出してほしい。」

ぜひ読んでみてね!

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