【ネタバレ感想】映像研には手を出すな!4巻のレビューを集めてみた【アニメ化決定】

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アニメ化決定!大人気漫画「映像研には手を出すな!」4巻のレビューを集めてみました。

「祝!アニメ化。これをNHKが映像化するの、色々しっちゃかめっちゃかな気がして凄く良い。珍しくストーリーモノを作ったと思ったら、やっぱり頭とお尻が別の生き物。相変わらずここではないどこかでここではないどこかを作ろうとしている彼女ら。そう、想像力は無限、行く先なんてどこでもいい、目指すものなんてない。その時やりたいことをやりたいようにやるのだ。」

「アニメ製作に関わらず心に刺さるセリフがごろごろ出てくる良い作品です。
全てのものづくりを行う人間に読んでもらいたい!

さて本巻では初のストーリー付作品に取りかかる話がメインになっています。
3人の作品に対するアプローチの違いを見るのも楽しいです。特に浅草氏のエピソードが心に刺さりました。
次がまた来年なので大分待つのが辛いです。
アニメ化おめでとうございます。こっちも楽しみ。」

「富野っぽさから押井、高畑を経由して士郎正宗に戻って(?)いく。壮大な迂回路だが、そこまで広げる風呂敷だから勢いがあり、また静かな予感に打ち震える本人たちの台詞回しに痺れまくる。泣いたのは二回、三人の作業する部室を樹木が突き破り、光が照らされ、作中キャラが歩き回る27話ラスト、そして階段を登りながらの「右往左往しながら成長してる。今は地続きだ。」の浅草氏。アニメのエロでも萌えでもない尊さを思い出させてくれるんだよこの漫画は。そんでそんな漫画がアニメ化するんだよ、かつて『未来少年コナン』が放送されたNHKで!」

ぜひ読んでみてね!

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