【感想】空母いぶき12巻のレビューをまとめてみた【ネタバレ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大人気漫画「空母いぶき」12巻のレビューをまとめてみました。

「「令和」の時代になっても、漫画や映画の中だけの話であってほしい。
そう思えるくらい今巻も1ページごと、1コマごとに現実的で緊迫感があるストーリーでした。
実写映画化でそれはそれで興味がありますが、できればアニメ化してほしいところです。」

「さあ、いよいよ両陣営、本気の空中戦へ。片や、あくまでも戦闘能力を失わせる戦い、戦力では仕方がないのもあるが、、日本。片や、あくまでも、撃沈を狙ってくる、戦争を仕掛けてくる、中国。それを回避しようと、外交。報道することで、応援、世界の世論を動かそうとする総理。専守防衛に努めながらも、初めての戦いだが、技量や性能、今までの訓練を信頼する、できると信じる秋津艦長。相手の作戦を想定しながらの防衛戦へ。でも、、、次の巻が待ち遠しい。いつも思うが、実際に起きたときに、これだけ冷静に決断できる方がいるのだろうか?」

「ラストに向って盛り上がって、中国軍そうきたかー!となったタイミングで終わった12巻、これは続きが気になります。

しかし、総理の緊急会見の際にマスコミ関係者が言う『負けたらどうするのか?』『戦闘は米軍に任せるべきではないのか』など、どこまでいっても自分も国民の一人であるとの当事者意識がなく、高みから批判することだけが仕事だと勘違いしている現実のマスコミの方達も言いそうなセリフにちょっと笑ってしましました。

日本自らが主体性を持ってすすむべき方向の決断をする。ヨーロッパの常識はこうだ、アジアではこんな風に見られていると他国の顔色ばかりをうかがって、主体的に決断できない現実の日本からすると、漫画の日本はずいぶん成長してしまったな…と感じさせられる一巻でした。」

ぜひ読んでみてね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。