【ネタバレ】違国日記4巻のレビューを集めてみた【感想】

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人気漫画「違国日記」4巻のレビューを集めてみました。

「「ふつう」って何だろう。人それぞれ「ふつう」は違う。片付けは出来るのがふつう?可愛い子は悩みがないと思うのはふつう?気が強い女は男に好かれないと思うのはふつう?意識高いですよね、とかお坊ちゃん、とか言われるのは悪意と感じるのはふつう? 別の人間だから全てを理解するのは無理。お互いを大切に思うことの難しさ。でも人は一人では生きられない。」

「夢中になって読んでしまいました
4巻は今までで一番深く濃く、一番面白かった
むしろ、すごいマンガだなと思わされました

穏やかな時間が流れ
2人意見の分かれ言い合いになり

お互いがお互いのことを分かって無かったのかもしれない、人付き合いが増え少しずつ考えこむ槙生
何の気なしに言ったことが人を傷つけたかもしれない、悪気は無く感情がまだ真っ直ぐな朝

母の苦労や似てくる様
無邪気な質問に返事したものが素だった
偽らない一言が返って悲しかった

心の機微や分かり合えないのが一方的に感じてしまうこと、相手が黒く見えてしまう、のがとても驚く描き方でした、こんな面白かったのかこのマンガと改めて思わされる

感情にくるこのマンガが読めて良かったです」

「えみりに対する槙生の接し方にとてもひかれてしまう。その不器用さと誠実さがむき出しになるところ、それに無自覚なところ。多くはない友人たちと長いつきあいが続いているのも、こういうところなのかなあ。甦る姉との思い出、母のことば。肉親同士、女同士だからこその苦しさは、いつか朝との間にも軋みとなって現れるのか?そんなはらはらは、ラストの笠町くんに奪われたようです…がんばれ笠町くん、応援してる。」

ぜひ読んでみてね!

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