【感想】妹さえいればいい。12巻のレビューをまとめてみた【ネタバレあり】

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大人気ラノベ「妹さえいればいい。」12巻のレビューをまとめてみました。

「神回すぎて何も言うことがありません!ああ、伊月、君がなりたかった主人公はこういうことだったのかと。自分がそれをすることが好きだからということ以上に大事にしたいものがあるっていいな。おつかれ、おめでとう、ありがとう。後少しでこの作品が終わってしまうのが悲しすぎる…。」

「9巻から続く伊月のスランプの話についに決着がつきます。その結末は実際に読んで確かめてほしいですが、とりあえず最高オブ最高だったとだけ。
京、蚕、春斗、羽島家の面々など、多くの人の存在があったからこそのクライマックスは、まさに「青春ラブコメ群像劇」の名にふさわしいものだったと思います。
登場人物全員が好きな作品なのでいつまでも続いてほしいのですが……。」

「やっぱり小説という長い長い自分だけの言葉と物語で伝えられるラブレター、最高だなと。クリエイターものでもあり、恋愛もので使える最高の手法なんですよね。計算で作品を作り上げるほうが評判はいいというのも説得力があり、だからこそここまで拗れてしまったにも関わらず蚕の言葉には説得力があった。伊月は決して主人公ではないけれど、やはりナユタにとっては主人公で、ヒーローなんですよね。それにしてもナユタが揺らいだのって、やっぱり宮との間で、なのだろうか……。」

ぜひ読んでみてね!

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