【ネタバレ】異世界食堂5巻のレビューをまとめてみた【感想】

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大人気ラノベ「異世界食堂」5巻のレビューや感想をまとめてみました。

「話の運びはいつもの通り。常連さんの話。窮して飛び込んでくる人が助かる話。初めて訪れた人がびっくりする話。
でもそこがいい。
この本と「のぶ」は気負わず何度も読み返せるところが好きです。
たくさんの常連さんができたから一人ひとりの話はゆっくりゆっくり進みますがそれも楽しみの一つです。

今回はちょっとおめでたい話が多いです。それもちょっと先が楽しみ。
巻末にそれぞれの視点で書いた特別編が数話はいっています。

わたしはウェブ版を読んだことがないのでそちらの感想はなしです。アレッタに違和感を覚えるなら読まない方がいいのかな・・
でも久しぶりに1巻を読み返すと、本来店主一人だった話にコミック版ではアレッタがすんなり入っているのがなんかいいなと思ったので、違いを楽しむのも面白いのかもしれませんね。」

「良い意味でいつも通りの世界観をちゃんと表現された異世界食堂
しかし、番外編がかなり多い為か、時系列が飛び飛びになっており
「この話はいつぐらいのものか」という推測をしながら読む場面がかなり多い
この巻から読み始める人はいないと思うが、仮にいたとしたら間違いなくわからなくなると思う。
その辺りがちょっと残念に思ったので星4」

「タツゴロウが異世界食堂を利用するようになったいきさつなどもありましたが、筆のタッチが変わってるので、そのときは先代と祖母の2人が店に出ていたようですが筆致が変わってわかりにくい。
アレッタも廃墟で生活していて、店主にもらったミックスサンドをお弁当代わりに食べる描写もありました。
サラ・ゴールドが出てこないと思ったらお菓子のところでやっと出てきました。
アレッタを雇うことになったいきさつです。
今は妹とともに家族同然に大切にされているようですね。
クロが中心になったストーリーもありましたが、この話が今回の本の中ではもっとも好きです。
登場人物の中ではクロとサラがもっとも好きです。
アレッタはいい子過ぎて誰からも好かれるのは、この本では初めて書かれています。」

ぜひ読んでみてね!

 

 

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