【ネタバレ】異世界迷宮でハーレムを4巻のレビューを集めてみた【感想】

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人気漫画「異世界迷宮でハーレムを」4巻のレビューを集めてみました。

「通常、バトルのあるような冒険漫画で主人公が呑気に解説するなど有り得ない。
読者側にその世界観やルールが分からない場合、主人公は巻き込まれる形で次々と事件が勃発してその過程で主人公は手探り、若しくは失敗を繰り返しながら、ルールを覚えて勝ち抜いていくものだ。

しかし、この作品の主人公はその常識を覆した。
何か行動を起こす前にまず考えてルールをいちいち確認して、それを読者にも説明して安心いただいてから行動する。
事前にこれから起こることや考えられるリスクを説明するので、追い詰められるようなことはまず起きない。
異常に慎重な主人公であるが、異世界に来た人間の行動としてはむしろ自然なのか。
しかし、それは漫画としての面白さとは全く別の話。異世界は大魔王に支配されている訳でもなく、主人公は何を目的にしているのか未だに不明。
画はSランクの上手さなので、漫画化の意味合いは確かにあった。
原作が良くても描かせる人間を間違えて失敗した作品は多いが、この作品は描かせる人間については間違えなかった。
物語は家を借りて拠点を得たこと、魔法使いの職業を習得くらい。
目的不明なので、読者が大海原を漂う漂流者である。」

「ロクサーヌの胸が成長しているように感じるのは私だけだろうか。これ以上成長すると奇乳になってしまうのでこの辺で留めておいて貰いたい。閑話休題。内密にと実験を繰り返すのは変わらず、着々と生活基盤を整えていくのは地に足がついていて非常に好感が持てる。ロクサーヌとのムフフなシーンも飽きさせないように、バリエーションを持たせているのも良かった。寝バックいいよね。」

ぜひ読んでみてね!

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