【ネタバレ】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術12巻のレビューを集めてみた【感想】

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大人気ラノベ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」12巻のレビューを集めてみました。

「討伐目標だったはずのコボルトと仲良くなってしまい、王国と対立してしまうディアブロたち。しかしゲルメド帝国が王国に宣戦布告し、事態が大きく動きだす第十二弾。シルヴィとホルンを救うために王都へ向かうディアブロたちと、帝国の主力である魔導機兵を操る少女たちの事情。帝国上層部のゲスっぷりが際立ちますが、関連ゲームの事情も絡んだりこの世界のありようが気になりましたが、大切な人たちを守るためのディアブロの覚悟がまた複雑な因縁に繋がっていきそうな何とも難しい状況で、この展開にどう決着をつけるのか続巻に期待ということで。」

「前回のラストで王国と敵対したディアヴロたち。
どうやってこのピンチを潜り抜けるかというところ、隣の帝国からの侵略戦争もおこり、事態は複雑に。
またディアヴロ以外の転生者の存在や、世界のさらなる広がりと謎があかされる。
魔族とか種の戦いではなく、人間同士の戦争ということで、それの事情や正義がからむ後味の悪いところもでてきます。そのへんアルティーナで戦争を描いたシリーズを続けているだけあり、ページ数多くない中でもうまく描けています。
そしてディアヴロは大事なものたちを守るために強い決断と行動をとることに。頼もしくなったとみることもできますが、何かあったら一気に闇堕ちしそうな怖さもあり、ディアヴロたちが心配にもなります。
 新しい展開のまだまだ序盤ですが、続きが気になる終わりかたでもあり、早く続きが出て欲しいとこです。」

「う~む、魔導機兵の操縦者全員奴隷とかで無理矢理戦わされてるっぽいから、それをディアブロが殺しちゃうのはキツイな……。帝国の上がダメっぽいからそれを何とかする方向に行くかもしれないけど、そうするとこれはひょっとしてグリーンウッド・レミフェリア・帝国を統一する流れに?」

ぜひ読んでみてね!

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