【水島広子】自分でできる対人関係療法 感想・レビューをまとめてみた

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著者の本は3冊目。
育児や仕事、子供の非行などの具体例が身近で
分かりやすく腹に落ちる内容だと思った。

自分でやる方法論を提示されているが、実際の患者(もちろん自分も含めて)がこの本だけで実践するのはなかなか難しいかな。療法の考え方と取り組み方、難しい点がわかっただけでも意味があるし、色々と気づきもあった。エントリー本としては良い。

水島広子先生の著書を何冊か読んでからなので、頭では理解できると思った。
うつ病渦中で抗うつ剤で治療中なので、捉え方も少し視野が広がったところで、このような概念に触れる事ができたのは、とても貴重なことで、今後に活かしていきたいと思う。
重要な他者との関係が崩れている時に、ストレスが溜まるということ、実感している。

人とのかかわりに行き詰った時
読んでみる価値はあります。
役にたつと思います。

参考になる点がいろいろありました。時期を待つこと、薬に頼らないこと、身体を動かすことも同時に大事だと思いました。

タイトルのまま、自分で行う際の対人関係療法の方法が記載されていたので、
とても参考になりました。

具体的なケースの提示が盛りだくさんで、例だけを読み進めても面白かった。実用的でなかなかためになります。

対人関係療法について、事例を交えて優しく書いてある。これだけで気持ちが軽くなる感じである。うつ病の治療=薬物療法が横行している中、対人関係療法は、治る精神療法であることが分かりやすく書いてある。

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