【感想】呪術廻戦5巻のレビューをまとめてみた【ネタバレあり】

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大人気漫画「呪術廻戦」5巻のレビューをまとめてみました。

「面白かったぁー!!表紙の東堂いいね。 真希さんカッコ良すぎやし、パンダ先輩はパンダやなかったんやね。ビックリやわ。 棘が虎杖の事心配するとこ好き。 次巻は波乱の予感!待ち遠しい!!」

「38話のパンダ回、最終ページには笑ってしまった。
「パンダは・・・」のくだり、こんな(お笑いの)天丼の使い方もあるんだな。

東堂のシーンの多くもそうだけど、等身を崩さず通常モードの絵で淡々と展開されるシュールなギャグはかなり好き。

とにかくバトル描写が上手い。シンプルで荒々しい線なのに、肉弾戦・空中戦・人外同士の戦いに、近接武器や飛び道具まで、いかなるシーンも描きこなしている。
何が起こっているかわかりにくいバトルシーンでは気持ちが離れるが、そういう悩みとは無縁。

同時発売の「僕のヒーローアカデミア」の堀越先生とオマケページを交換しており、堀越先生の描く呪術廻戦メンバーが載っている。

火ノ丸相撲やヒロアカといった他の連載作品に対する作者の思いも、余談として書かれている。こういうストーリーは作者の人柄が伝わってくるので、わずかであっても単行本で追記されているとうれしい。直筆というところも、また良い。」

「冗談みたいなキャラなのに「俺達は全身全霊で世界に存在している」とかかっこいいことを言う東堂先輩いいですね! 変なひとだけど、野薔薇ちゃんの「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねーんだよ!! テメェらだけで勝手にやってろ!! 私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!! 強ぬあろうとする私が大好きだ!! 私は『釘崎野薔薇』なんだよ!!」もめっちゃかっこいい。野薔薇ちゃん好きです。」

ぜひ読んでみてね!

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