【ネタバレ】呪術廻戦14巻の感想まとめてみた!【レビュー】

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「やっぱり面白い……。でもナナミンがさ……。好きなキャラだったからショック。 漏瑚、あれだけかませみたいなポジションさせられて、ボコボコにされまくって、だけど最後に宿儺っていう最強に「オマエは強い」って言われて、敵とはいえよかったなと思った。 さて次は釘崎の過去みたいで、今から楽しみ。 閑話休題。躰道の卍蹴りってやられてる側はマジで見えないらしい。しかも蹴ったあとの体勢の戻りも早いから、虎杖がやったみたいに追撃の蹴りも食らわせられると思うので、達人なら同じことやれると思う。たぶん、だけど。」

「今まで友人に借りていたけど自分で買い揃えることに。ナナミン……割と好きだったらから悲しかった。なかなかしんどい展開で…。宿儺さんが瀕死の伏黒くんを助けたのは単に伏黒恵推しだからじゃないはず…。宿儺さんにとって伏黒くんは何らかの大きなメリットがあるってことは分かる。怖い。野薔薇ちゃんも大丈夫なのか不安だし続きが気になる」

「心を強く持ったけど…ナナミン!つらい!!これからナナミンはもう出てこないなんて…最期に虎杖に呪いかけていったけど、その後虎杖は「ナナミンなら…」って考えてたし良い先生だったよなぁ。再読もしたので渋谷事変のナナミンは時間外労働だったというのもつらい。漏瑚の最期も良かったんですが何これ…宿儺にちょっとジーンとしたけど何これ。宿儺ってほんと恵だけ好きだなぁ。野薔薇のこれはフラグなんですか…??」

「人には都合が悪いから祓われる呪いが未来を得たいと思うのは当然。叶わない想いが悪いものであるわけがない。宿儺は強さゆえに駆け引きがなく、ありのままを述べる。漏瑚が最後に自尊心を肯定されて良かった。伏黒は地味だけれど、よくよく考えたら高1で領域展開までできる能力の高い努力家なのよね。責任感も強い。だからこそ、自分の力が及ばぬ時は、『魔虚羅』を呼び出して何かしら役立とうとしていたのね。それを五条は良しとせずに虎杖と引き合わせたの良いなと今更ながらに思う。伏黒を救えたにせよ、虎杖にとってこの展開は辛いな…七海!」

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