【感想】ここは今から倫理です。3巻のレビューをまとめてみた【ネタバレあり】

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人気漫画「ここは今から倫理です。」3巻のレビューをまとめてみました。

「お兄さんの悪行に巻き込まれた近藤くん後編(高柳先生が救えなかった女生徒の話)、学校で一言もしゃべらない蘇我くん、お母さんの為に受験勉強を頑張る田村くん、仲良しこよしクラスでイライラ気味の南さん、なんとなくリスカしてる高崎さん前編。「我々は他人と同じようになるために厳しい自己放棄によって自身の4分の3を棄てねばならない」「他者への没頭はそれが支援であれ妨害であれ愛情であれ憎悪であれ、つまるところ自分から逃げるための手段である」マルクスの唱えた社会主義は農本的道徳思想かも?」

「次巻に続くだった…! 登場する高校生たちは私自身でもあって、それを高柳先生が照らしてくれるのがすごくあたたかくてあの日の私が救われた気持ちになる。リスカの高崎さんの近しい人の気遣う言葉が心に響かないの、わかる。なんだろねあれ。自分が聞きたくたないと思ってるからなのかな。カバー下の先生こっそりかわいい。」

「難しくないのに、難しい。「人生」というものの奥深さについて教えてくれる漫画です。
1巻から読んでいますが、あいかわらず日常的にごくありふれた
エピソードなのに、同時にすごく魅力的で考えさせられるお話でした。
自分がもしこういう事態に直面したら、どういうことができるのだろう?と
キャラクターを通してなんども繰り返し考えて読み返してしまいます。
人生において「自分で考える」ということの重要さがとてもよくわかる作品です。
読むたびに作品の中にも自分の中にも発見があっておもしろい。これからも続いて欲しい作品です。」

ぜひ読んでみてね!

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