【感想】政宗くんのリベンジ: 11巻 after schoolのレビューをまとめてみた【ネタバレ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気漫画「政宗くんのリベンジ: 11巻 after school」のレビューをまとめてみました。

「メインキャラたちそれぞれの後日談が語られていく。特に愛姫と寧子が昔と比べて人柄や物事の考え方が大きく変わったと思う。何より、今まで吉乃を容赦なくこき使っていたのに今やそんなことはなく優しさも見せるようになったというのは不思議な感じがした。小十郎君、これから寧子との進展はあるのかどうか。最後の政宗の話は前巻の特典小説の漫画化+その続きだが、最初の愛姫の話と合わせて本当にお幸せにという思い。カバー下では作品のプロットが見れるが、キャラの名前以外の性格やストーリー自体は大枠としては変わってないんだなと思った。」

「第11巻は「安達垣愛姫」「双葉妙」「朱里小十郎」「藤ノ宮寧子」「小岩井吉乃」「ミュリエル・ベッソン」「真壁政宗」の7話からなるエピローグ。妙、小十郎、寧子、吉乃、ミュリエルは、それぞれに自分らしく少し変化して、喜びと活力がアーップ。寧子の言う「お友達ができた」ことこそ皆に共通している成長でしょう。
妙が「超委員長」を宣言していますが、その昔、涼宮ハルヒは「超監督」腕章をしてました。
愛姫と政宗の回は前巻でのハッピーエンドに花丸のスタンプを押して永遠の愛を誓うような嬉しいお話です。愛姫の可愛らしさが際立ちます。この後、夏休みになって10巻特装版のOAD「綱出島、ふたたび。」に繋がっていきます。
ところで、愛姫も吉乃も性格だけでなく体型も丸くなるってのは幸せそうで良いですね。
本体表紙には「初期プロット」。いろいろな可能性があったことが分かります。本体裏表紙は「初期プロット」に対応したキャラデザ。
8巻特装版、9巻特装版、10巻特装版のカバーイラストも載っています。ありがたい。
でも、これで本当に終わりかと思うと、本当に名残惜しいなあ。」

「後日譚ということで10巻特装版のOADをコミカライズしたものかと思っていたら、違った。各キャラにフォーカスした全7話を収録。OADは見てないがOADの内容を一部収録した上で続きはOADでになっているの?冗談?久々の残虐姫は成長してアダルトな髪型になったせいか凄みを増してた。とびっきりの政宗のあだ名教えてよ。師匠の最後の大サービスありがたや、ありがたや。愛姫は30過ぎたら絶対太るに一票!昔に比べると素直になったけどまだまだデレが少ない愛姫にいきなりストレートな愛情表現をされた時にはそりゃドキッとしますよね。」

ぜひ読んでみてね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。