【感想】虫かぶり姫1巻のレビューをまとめてみた【ネタバレあり】

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人気漫画「虫かぶり姫」1巻のレビューをまとめてみました。

「虫かぶり姫こと主人公エリアーナは、殿下ことクリストファーの婚約者であり、(城内の)皆から愛されてる妖精みたいにゆるふわぽやんとした女の子です♪
凄く可愛いのに自覚なし。王子含め皆から溺愛されてるのに自覚なし(泣)。
でしたが、後半自分が王子を好きなのを自覚しますw。
(仮)の婚約者だと誤解してましたが、見てる側としては凄く必死に腹黒にアピールしまくってる王子と、天然純粋無垢で本の虫な主人公の関係がかなり大好きです♪
そして無自覚だけど、本の知識が豊富な主人公は、かなり頭の良い子で、皆の役にたってると思うし、尊敬もされてる。
二巻は、秋発売とのことなので絶対買おうと思います!(絵も綺麗で可愛い&ストーリーも悪女を王子が返り討ちにして、主人公を守るところとか格好良かった♪最初からこの王子が好きなのが主人公だと分かる感じだったので、あぁ~…エリアーナちゃん勘違いしちゃってるよ(苦笑)。って感じで読めて楽しかったです♪大好き!)」

「なろう原作未読。さっき「下剋上」読んだので、本つながりで。危うく表紙に騙されるところだったわ。ヘタすると私が手に取らない絵だから。でも好きな本でした。あとがきによれば、原作はもっと無表情なビブリオマニア少女が、静かに読書趣味に埋没しているつもりで無自覚に周囲に影響を与える(振り回す)話であるらしい。でもそんな彼女が稀覯本のプレゼントに表情を変える(横に絶世のイケメン王子がいるのに)な場面がとっても良いです。本筋は少女ラノベにあるあるな話なのでやはりなということなんだけど、実際にあったら大変だよね。」

「主人公のエリアーナは本が好きすぎる貴族令嬢。本の虫ならぬ「虫かぶり姫」と呼ばれている。適齢期になり、結婚相手を探す必要が出るも面倒に感じていたら王子から偽装婚約を持ちかけられる。婚約者のふりをしてくれれば王家の書庫の本読み放題という条件に惹かれ快諾。王子は主人公のために宝石などを贈ってくれるが、仮の婚約者には不要でないかと訝しんだら、今度は稀覯本をくれ、苦労して手に入れてくれたことに胸を打たれる。王子との婚約期間は居心地がよく平和だったが、ある日快活な男爵令嬢が王城に来たことで事情が一変。」

ぜひ読んでみてね!

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