【ネタバレ】衛府の七忍7巻のレビューを集めてみた【感想】

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大人気漫画「衛府の七忍」7巻のレビューを集めてみました。

「沖田総司のキャラが良すぎるんだけど 「斬れますよ。ただ死ぬのかなって思ってます」ってセリフが地味ながら好き。作者覚書の内容が作品からビンビン伝わってくる。パワーあります。」

「購入してから24時間以内に2回読み返してしまう(合計三回読む)漫画を自分の中で名作としてますが、
この巻はもう3回も読み返している。紛う事なき当たり巻だった。

この作者のキャラクターは全員がナチュラルに狂っているところが非常に良い。
これはこの作者だけが持つ特異な才能といって差し支えないだろう。
常人は如何に狂った人を描こうと苦心しても、常人であるが故の常識が枷となり描き切れないのである。

例えばグラップラー〇牙という漫画にも狂ったキャラは沢山出てくるが、
様々な奇行をおかした後に、若干の「ドヤ感」が出てしまうのである。
「俺、カマキリとシャドーボクシングしちゃうんだぜ?ビビったかい?」みたいな。
しかし若先生の漫画では、住人全員がナチュラルに狂っているのでそれを感じさせない。
「狂っている事を自覚している人は狂人では無い」ということなのだろう。
だから我々に強烈なインパクトを残す。チェスト関ヶ原。素晴らしい。

この巻では柳生宗矩のやり手じじい感とか、
衛成が刀が折れる事を危惧すると見せかけて、ノリノリで兜一つ分余分に生き試しした所とか、
土塀越し四ツ胴切断(どべいごしよつどうせつだん)の語呂の良さなど、
見どころ満載でとても良かった。
ストーリーの整合性とかどうでも良いので若先生にはこのまま突っ走って貰いたい。」

「何これ凄い、面白すぎる。熱血と狂気とコメディと血みどろが渾然一体となっていて、どこを読んでも面白い。沖田総司が良すぎる。若先生はどこまでいくのか。はやく次巻が読みたい」

ぜひ読んでみてね!

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