【感想】教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 4時間目のレビューをまとめてみた【ネタバレ】

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大人気ラノベ「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 4時間目」(4巻)のレビューをまとめてみました。

「読み始めた当初は、新キャラのヤヤが妹さえいればいいのカニ公的な才能に満ち満ちているポジションで、一方星花はチヤホヤされてデビューにこぎつけたものの…という話かと思いきや実のところ全くの逆パターンで予想を裏切られた。塾講師サイドの話はロリキャラ多めで比較的和やかに読めるのだけど、作家サイドの話になると途端に重くなるというか、燻っている作家の焦燥感を奥底で感じていながらそれに気づいてないふりをしてる感じの描写がすごい上手いな、と。前担当との再会が今後の天神にどう影響するのか時間に楽しみですね。」

「僕も塾講師をやっていますが、子どもとの向き合い方がとにかく心に響きます。
今回は才能というサブテーマが作中にあったように思うのですが、才能の有無で子どもを判断せず、教え育てることに全力を注ぐ天神先生は本当に塾講師の鑑だと思いました。
もちろんさがら総先生特有の圧倒的なキャラクターの個性、そして可愛さは今回も健在で、読んでいて何度悶絶したかわかりません。
今回も楽しませていただきました!今から変猫の方も読みます!」

「待ちに待った4巻。今回も面白かった。コメディシーンはいつもながら笑えたし、後半の展開も面白かった。ヤヤと社長のシーンからの展開は特に好き。社長も言葉は優しいけど、厳しいなと思った。ヤヤの考え方では「作家に向いてない」ということだろう。それをもっと直接的に言ったのが墓掘りだったわけで。そしてあの星花を見たらな。辛いと思う。 だからこそ悔しさをバネに前へ進んで欲しい。いつか星花を越えるために。今後が楽しみなキャラだなと。 さて次回は温泉回?ロリコンだから気になるわけではないですが、サービスシーンはありますか?」

ぜひ読んでみてね!

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