【レビュー】ラチェット&クランク パラレル・トラブルの評価をまとめてみた

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PS5用ゲームの最新作「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」のレビューをまとめてみました。
ぜひ参考にしてください!

「思えばラチェット&クランクシリーズは、「PS3パワー炸裂アクション」て銘打って発売しゃれたPS3ロンチタイトルん「ラチェット&クランクFUTURE」以降、新しかプレイステーションコンソールんデモンストレーション的な役割ば担わしゃれとったタイトルであったごて思う。
毎回、グラフィックや演出に関してはそん世代んトップて言えるクオリティん物が出てくるんやが、ゲーム性に関してはPS2んラチェクラシリーズが箱庭探索型アクションであったとに対して、あまりマップに寄り道要素んなかゲームになってしもうとったりと、それなりに面白かゲームば手堅う作り続けてはいたばってん、PS2時代ん箱庭探索型ラチェクラん自由度が恋しゅうなってしまう事が多々あるんも事実やった。
一般的にも、「ラチェクラん最高傑作はps2ん1~3」ちゅう声は多う、PS3以降で従来ん箱庭探索型ラチェクラん面白しゃば踏襲した作品は、PS3後期に出た短編作品ん「INTO THE NEXUS」て、PS4版初代リメイクん「The Game」くらいであったごて思う。
今回んラチェット&クランクパラレルトラブルも、State of playで初めてラチェットが次元転移ば繰り返していく映像ば目にした時には、久しぶりんラチェクラシリーズん続報に心が躍り、凄まじか映像んクオリティにうれしかたまがりば感じた半面、「これ、PS5んデモ的な一本道んゲームなんやなか?」ちゅう不安が芽生えてしもうとった事もまた事実やった。

が、今回デジタルデラックスエディションば予約購入して遊んでみて、それらん不安は全くん杞憂であった事がわかった。
PS4で一度初代「ラチェット&クランク」んリメイクば製作したことで、当時んマップ作りんノウハウや勘ば取り戻したんか、かつてん箱庭探索アクション型んラチェクラが完全復活しとった。
State of playでも流れた、一番最初ん都市んチュートリアルステージば除けば、今作では全てん惑星が箱庭マップになりよー上に、広大な疑似オープンワールドばラチェット&クランクFUTURE2にも登場したホバーブーツで探索するような惑星もあり、従来通りシップに乗り込んでん惑星間でん往来も可能ばい。
PS5コントローラーんハプティックフィードバックとド派手な演出んおかげでしゃらに爽快感ん増したガラメカバトルはもちろん、ロックマンXんダッシュば3Dアクションに落とし込んだような「ファントムダッシュ」や、壁ばパルクールんごと走る事ん出来るウォールラン等、楽しか新アクションも盛りだくしゃんばい。
レイトレーシングん新技術ば活かした、現在出とービデオゲームん中でNo1であるといったっちゃ過言やなかトップレベルん映像クオリティば実現しながらも、ゲーム性は従来ん箱庭探索型ラチェクラば正当進化しゃしぇた物になっとーとが素晴らしか。
今はそれなりに寄り道ばしつつも収集要素は残しつつで、16時間ほどでクリアした所ばってん、これから二周目に突入して二周目から購入可能なオメガ武器ん育成と取りこぼした収集要素ば回収する予定やけんまだまだ楽しめそうばい。

ストーリーはラチェット&クランクFUTUREから登場しとー次元転移装置「ディメンジョネイター」が根幹にあるお話で、シリーズファンであるほど引き込まるーシナリオになってはいるんやが、そげん複雑な設定があるわけやなかけん、シリーズ未経験の方であったっちゃ問題のうついていくるストーリーにはなっとーて思う。
本作ば遊ぶ前に最低限キャラクターん関係性ば知っときたかちゅうような場合には、PS5ば持っとー人であれば、PS+に加入することで、初代ラチェット&クランクんリメイクであるラチェット&クランク The GameばPS+コレクションで無料で遊ぶ事が出来るけん、そちらばプレイするか、Amazonプライムで見る事ん出来る初代ラチェット&クランクん映画化作品である「ラチェット&クランク The movie」ば見てみるんもお勧めばい。
今作は、初めてPS2んラチェット&クランクば遊んだ日から、ずっとファンとしてラチェクラば追いかけてきてほんなこつ良かったと感動しゃしぇてくるーソフトやった。
ゲーム性も映像んクオリティも、ストーリーも最高やった。個人的に今年一番面白かゲームばい。
PS5ば持っとーなら、とりあえずラチェクラば買おうとオススメしたか作品ばい。」

「個人的にラチェット&クランクシリーズは初プレイやけん、需要は無かかもしれんがそげな視点からんレビューになる。
Marvel’s Spider-Manば開発したインソムニアックゲームズん初んPS5専用タイトルちゅうことで購入に至った。

まず本ゲームは前述ん通りPS5専用やけんグラは最高峰で振動もばり凝っとー。
難易度は5段階あるけん素人から玄人まで楽しめるばってん、死んだっちゃ割とすぐ近うからHP満タンでリスタートするけん緊張感は欠くる。
アクション部分に関してばってん、近接攻撃と武器チェンジば駆使した複数ん遠隔攻撃が存在。体力はライフ制で、ステージ途中に落ちとー回復アイテムで回復していく感じばい。
空中制御は二段ジャンプ・ホバリング・壁ジャンプ・壁走り等があり。
回避はダッシュタイプで、他ゲームん回避より移動距離が長めでおそらく無敵時間もあり高性能。(序盤は使用不可)

ストーリーに関しては、おそらくばってんメインターゲットが北米・欧州ん低年齢層やけん、日本ん成人男性・女性でも楽しめんことはなかが、ほんのりやる気が削がるー展開が往々にして存在。

あと、気づいたことば箇条書きにしていくと・・・
こんゲームはレベル制ば採用しとって、経験値がたまればレベルが上がり最大HPが増える。
ダブル主人公でキャラは二人おるもんのレベルも武器も共用。ストーリーん都合でステージごとに入れ替わる場合あり。
操作キャラが主人公以外に強制変更しゃれミニステージばやらしゃるーことがあるばってん、そん中にトゥームレイダーん謎解きミニダンジョンみたいとがあり、個人的にはばり閉口。
・・・といったところやろうか。

総評としては、グラは最高峰だしけっしてクソゲーやなかが、キッズ向けエッセンスが強めで中毒性ん薄か佳作アクションゲーム・・・ちゅう表現が適切かて思う。
多分こんゲームは3Dんマリオんごたーゲームが好きな方ならハマるーんやなかやろうか。」

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