【ネタバレ感想】Re:ゼロから始める異世界生活 19巻のレビューを集めてみた

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大人気ラノベ「Re:ゼロから始める異世界生活」19巻のレビューを集めてみました。

「今巻では、表紙にもなっているプリシラ&リリアナVS「憤怒」戦とスバル&エミリア&ラインハルトVS「強欲」戦が中心に描かれていました。
力を合わせて強敵を攻略する、という王道展開に重要なのは、やはり「仲間の誰一人欠けていてはいけない」ということがきちんと感じられるかどうか。
その点、言うことなしで素晴らしかったですね。

表紙にもなっている二人の「憤怒」戦も良かったですが、
何といっても読み応えがあったのが「強欲」戦。
とにかく無敵としか言いようがない権能をどのように攻略するか、
考え得る様々な可能性を命がけで検証していく過程はとてもひき込まれます。
それに、「強欲」自身のキャラクターも濃いこと濃いこと。
段々、ペテルギウスが常識人だったように思えてくるのは気のせいでしょうか?

他にも色々と気になる対戦カードばかりなので、次巻も楽しみです。」

「スバルのツッコミ、相変わらず最高です。シリアスな場面でも笑わせてくれます。
エミリア。聖地の後からですね、戦闘中でも見せる余裕。スバルに置く“信”が、彼女の心にゆとりをもたせているのでしょうね。今巻でもふたりの共同作業(戦闘)には、親密さには、ホクホクキュンキュン? もう終いにはキスのひとつやふたつさせてくださいよー笑笑(ゴメンナサイ)
大罪司教、ふたり片付きました。内ひとりは生き逃したっぽいので片付いてないかもですが。
戦場はひとつ増えました。謎はまた増え、また減り、です。
今巻は、転回少ないです。しかしいつも通り、気になるものたんまり残し、次巻の待ち遠しさの極みに尽きます。」

ぜひ読んでみてね!

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