【感想】レイリ6巻のレビューを集めてみた【ネタバレ】

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人気漫画「レイリ」6巻のレビューを集めてみました。

「本作品の主人公が影武者を務める武田信勝は、原作者の他の作品に登場する渋江内膳やエウメネスと人物設定が重なっている様に感じて、それ故そう簡単に死なない様な気がしていた。武田氏滅亡後も生き延びて江戸時代の「甲州流軍学」の元祖になったりするんじゃないかと勝手に想像し、そのために「武田信勝」でネット検索しないでいたら、やはり筆者の思い込みは単なる思いこみに過ぎなかった。
その思いこみの部分を別とすれば、最終巻はきれいに物語を閉じて程よく余韻を残したとの印象。さっぱりした感じが短編という風情だが、作家の絵柄とも合っているように感じてその点も良かった。」

「死にたがりな少女が適材適所に至り活躍(暗躍)。歴史的な面白味といち人間の生の喜びが合致する素晴らしいシナリオ。これ以上史実を絡ませるのは無茶過ぎるので仕方ないが、この後レイリがどのような人生を歩むのか、気になる良い引き際。さぁ次回作とヒストリエ、心待ちにしてます。」

「終わってしまった…。密か(まぁ、密かにする必要はないんだけど)に好きで、毎巻楽しみにしてたのに。 歴史は決まっているので、かなり悲しい展開になると思いきや、悲しいけど余韻の残る話で想像を超えてきたなぁ、という感想です。もちっと読んでいたいけど、無駄に長くしないで、しっかり終わる感じも良かった。岩明さんのあとがき読むと、原作書くのに相当時間がかかってるので難しいかもしれませんが、他の話もこのコンビで描いて欲しいですね。」

ぜひ読んでみてね!

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