【感想】小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(水島広子)のレビューをまとめてみた

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生きづらいと感じている人は読んでほしい。
どうすれば自分に自信が持てるのかを丸ごと教えてくれる。
無い物ばかり見ていたのに、在るものを見ることが出来るようになり、気持ちがとても楽になった。
この本を読んでから「無愛想のススメ」を読むと更に生きやすくなると感じています。

ずっと人生うまくいかないと悩んできたけれど、
この本でようやく解決できそうである。
うまく生きれない自分を愛おしく思えてくるほどである。

今の時代は結果を出すことを求められることが多く、子どもの頃から成績や能力、親の言うことを聞くかどうかで評価されたりする。そのため、自分でも他の人からの評価や、成し遂げた成果で自分自身の価値を判断してしまいがちだ。
この本では、今の自分を優しく認めることが書かれていて、自分がいかに自分に厳しかったかが分かった。さらにいくつかの気付きもあり、自分だけでなく、他の人の自己肯定感を高めるためにもやってみたい点もあった。今読み終わった時点で4つ星。自分なりに消化して、ある程度の期間やってみて、改善されて来たら5つ星かな。

内向的なHSP気質を持っています。子供の頃の家庭環境か悪く自己肯定感がとても低いです。気がつくと、いつも自分を責め苦しんでいた母と同じようになっていましたが、この本と出会えてとても楽になりました。初めて自分のことを愛おしく感じる事が出来たと同時に子ども達へも優しく接することが出来るようになってきたと思います。今まで苦しんで来たけれども、それは仕方がなかった事だったと思えるようになりました。この本を書いてくださった先生に感謝します。

他の本のレビューの中にこの本の方が丁寧でわかりやすく実践の仕方が書いてあると
あったので購入しました。確かに大変読みやすく、わかりやすい。
そして同実践すれば良いかも書かれていてわかりやすいです。
自信を持ちたい方、自己肯定感が低い方、不安が強い方、周りの目が気になる方、
何かわからないけど心が重く苦しい方は持っておいて損はない本かもしれません。

「自信がない」というのが私の口癖で、
何とか自分を変えたいと思い、この本を購入しました。
水島広子さんの本は10冊くらい持っていますが、
やはり自信のない私にぴったりで、
また、自信がない人の心のメカニズムのようなものも分かりやすく書かれてあり、
ものすごく参考になりました。
しょっちゅうこの本を開いていますが、
読むたびに心が救われるような思いです。
この本を書いて下さった水島広子さんに、心からお礼を申し上げたいという気持ちでいます。

水島先生の本はいくつか読んでいますが、その中でも好きな本です。基本的には、自己肯定感に関する本なのですが、この本の特徴は、Doの自信とBeの自信という2つの概念を用いて、私たちが通常考える自信と自己肯定感は違うということを逐一解説してくれるところ、そして、その記述がわかりやすいところにあります。読みやすいので、気分がぐらぐらしたときに読むと、ああ、将来の不安や過去の失敗に意識が向いているから今に集中しよう、とか、自分の中心、あり方に戻れる気がします。私はこの本のおかげで、「これから不安になったり落ち込んだりしても、またここに戻ればいいんだ」という土台のようなものを得ることができました。

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