【感想】外れスキル【地図化(マッピング)】を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む 4巻のレビューをまとめてみた【ネタバレあり】

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人気ラノベ「外れスキル【地図化(マッピング)】を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む」4巻のレビューをまとめてみました。

「やはり面白い。なんという、急展開。21階層という巨大な壁。展開が早い。喪失、別れ、新天地、新生活、転機、再会、再始動。このテンポの良さこそが魅力か。ロズリアが健気可愛過ぎる。幼馴染の心情もようやく知れた。今後の展開も楽しみ。果たして仲間たちとの再会は成るのか。」

「相変わらず面白い。この作品が素晴らしいのは、転んでも立ち上がれる強さだとわかる。初っ端からまさかの展開。あまりにも淡白な、しかしそれがダンジョンの理不尽を的確に表している。そしてノートの幼馴染、ミーヤとの再開。このタイミングで再開したのが幼馴染の絆か、はたまた腐れ縁か。過去と決別したことで、冒険者として決意できた。ミーヤも本音が見えていいキャラになったな。ロズリアもエリンに押されてたのを押し返すヒロインっぷり。しかしノートの周りには面倒な娘しかいないな(笑)。ノートがこれから仲間と再開できるのか、楽しみ。」

「今回、結構大きな展開があります。
例えば、あの人の再登場や、名前しか出てこなかった人がやっと登場しました。
好みが分かれる展開だと思いますが、私は好きです。
自称ライバルさんと、同じパーティとなるとより面白くなりそうなので、
なんとなく期待しています。」

ぜひ読んでみてね!

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