【感想】29とJK 6巻~あなたの隣を歩きたい~のレビューをまとめてみた【ネタバレ】

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人気ラノベ「29とJK 6巻~あなたの隣を歩きたい~」のレビューをまとめてみました。

「新章開始、主人公含め色々な人間の過去を払拭したので、6巻からは全体的に未来に向かう話になったような。一応彼女となっている花恋がメインヒロインだけど、序盤で過去話もあった渡良瀬さんも順調にヒロイン兼、物語のキーキャラに。そして親の後押しで真織も強制ヒロインレースへ。…この主人公モテすぎでは?いやまぁ、ここまでの話でイケメンだったので説得力はめちゃくちゃあるのだが。話は序章なので単巻での評価はできないが、細々とした仕込みがあって次巻が楽しみ。あとSEママさん、まだイラストつかなかったけど俺はずっと待ってます。」

「前巻から社畜話より、より主人公の槍羽の内面心情にグッと寄った感じになりました。
5巻までバチバチした会社上層部とのやり取りと言うよりは自身の過去との向き合いやヒロインへの羨望のような眼差しからくる心理描写のような作品になっています。
そして、最後にいいとこで終わるあたり、次巻への布石と期待への現れなのかと感じました。
やや短めに終わるあたり、次巻はかなりハードに問題山積な感じになるのかと思うと楽しみでしかありません。」

「ついに三十歳。前巻が一区切りだったので終わってしまうのかなという不安があったんだけど、続くようで一安心。しかし会う人会う人に「三十歳のお誕生日おめでとうございます。」イジりさせるのは同世代として刺さるんだけど…(苦笑)。前巻までちょっと企業小説方面に偏り過ぎてたので、花恋と渡良瀬をうまく絡めることができる内容にしてきたのは良いね。内容は副題通りで、サラリーマンとして完全に規格外の槍羽に釣り合うべく、花恋と渡良瀬が奮闘。ラストで動きはあったけど、全体的には嵐の前の静けさ。花恋の正体バレもそろそろくるのかな?」

ぜひ読んでみてね!

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