【ネタバレ】私の少年6巻のレビューをまとめてみた【感想】

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大人気漫画「私の少年」6巻のレビューをまとめてみました。

「待ちに待った6巻。
あっというまに読み終えてしまいました。
まゆの活躍によって縮まる距離、、、聡子の葛藤、菜緒の登場ともどかしい感じ。
永遠に続いて欲しいと思える作品です。」

「聡子の妹まゆが、聡子と真修をいい塩梅で引っ掻き回してくれた。彼女が居なかったら、2人は会わないままこの関係も消滅してたんじゃないか…?聡子は、真修の世界が広がって行くのを見守り、彼がどんな選択をしても受け止められるように気持ちを準備するのかな。真修が聡子を省みなくなっても平気なように。真修父は、奥さんを亡くして淋しさを紛らわす為に、仕事に打ち込んでるのかしら。」

「成長してる真修くん尊い…。聡子さんはちょっと前進かな。真修くんには真修くんの世界があって、聡子さんは踏みとどまるのは大人の理性というかわかる気がする。毎回真修くんの素直さが本当に好き。」

「聡子さんも真修も、惹かれあっていて代わりがきかないのに、簡単に恋愛できない。だって30代と中学生だから。 自分の気持ちから目をそらさず、相手に何をしてあげられるかを考え続ける。2人の様子に心が震える。 真修には未来がある。それを閉ざすことはできない。好かれていれば尚更。 真修の気持ちに答えることはできない。「もうどこにもいかないから」って約束しているのに、聡子さんはどうするんだろう。どう答えを見つけるんだろう。 ごまかさず、はぐらかさずに2人の気持ちを描いて下さる作者さんに感謝。 最後まで見届けたい。」

ぜひ読んでみてね!

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