【確認】エックスサーバーの禁止事項を要チェック!同人やアダルトサイトは?スペースの貸与や再販は可能?

ご存知の通り、エックスサーバーは非常に有能なレンタルサーバーである。
低価格帯の中でも断トツの安定性と高速な動作性を誇り、
個人法人問わず誰にでもお勧めできるサーバーだ。

今回は、そんなエックスサーバーの
ちょっとマニアックな『禁止事項』について調査してみたので簡単にお伝えする。
信頼と実績のあるレンタルサーバーである以上、その規約もなかなか厳しい。

まずは、

禁止コンテンツ

・アダルトサイト、ポルノサイト。
・公序良俗に反する情報や、売春を助長するもの。
・第三者の知的財産権や肖像権・プライバシーを侵害するもの。(なりすまし)

・日本の法律に違反するもの。
・ねずみ講、マルチ商法、またはそれらに類似するもの。
・人の死体など著しく不快な画像を掲載する行為。
以上のようなサイトへのリンクが含まれるもの。

まあ、法律に触れるものや犯罪系がNGなのは当然だが、
アダルトサイト駄目というのは盲点だったかもしれない。
このことを知らずに運営している人も多そうだ。

一方で何故か、風俗店やアダルトグッズを取り扱うコンテンツはセーフ。
同人誌を扱うコンテンツは問題ないが、18禁の画像・アニメはアウトという記載があった。
若干ボーダーラインが曖昧な気もするが、万が一禁止コンテンツを掲載している場合、まずはメールで連絡が来るとのこと。突然解約されることはないと思うが注意しておきたい。

次に、

貸与や再販について。

サーバーをレンタルした契約者が、無償・有償問わず
第三者に自分のスペースを又貸しや販売することは、原則禁止とされている。

言わずもがな、
それが自由にできるならエックスサーバーの商売は上がったりとなるからである。

ただし、以下の複数の条件を全て満たした場合のみ可能との記述があった。

・本人とその第三者が直接連絡可能な状態であること。
・不特定多数の相手に販売や貸与をしないこと。
・相手にサーバーの利用規約を説明し厳守させること。

・サーバーに大きな負荷をかけないこと。
・再販先に対してのサポートは契約者自身が行うこと。
・再販、貸与を行う相手は5ユーザーまでとすること。

かなり事細かく決められており、
「基本的には再販しないでね」という様子が伺える。
単純に、再販先でトラブルが発生した際に面倒を見きれないというのもあるだろう。

この条件の中で活用できる方法があるとすれば、
『友人同士のサークル内で、サイト作成などのためにサーバーを共同で利用する』
程度がセーフティラインではないだろうか。
ホームページの作成会社が、顧客にスペースを貸し出すことなどは現実的に厳しそうだ。

 

/ まとめ \

・エックスサーバーで、アダルトサイトはNG。
・同人コンテンツはOK。
・リソースの貸与や再販はやめておこう。

ぜひ参考にしてみてね。
では!