【感想】やっぱり、それでいい。: 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法(細川貂々,水島広子)のレビューをまとめてみました。

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・私は人の話を聞くことが仕事の一部なんだけれど、無意識にアドバイスばかりしていたと反省した。 話を聞いている時には、自分の心に浮かんだ「雑念」は横に置いて話に集中する。「雑念」は、判断、評価、アドバイスなど。本の内容は、ここから出発して、いろいろ発展してゆくのだけれど、試してみたいと思った。

・自分が不勉強で、こういったメソッドが確立しているのかもしれませんが、目からうろこでした。
人の話を聞くというのは大変だと思っていましたので、それが楽になるならと簡単な気持ちで購入しましたが、わかりやすく実践もしやすく、かつ効果があると思われる本でした。
漫画なのもいいですね。わかりやすかったです。

・漫画部分だけでおさらい 雑念は聞く時だけでなく話す時にもでてくると気づいた(気後れしたら上手く話せなかった)ので、自分の考えを普段から整理することも大事だと思った 『ありのままでいられている人は人に安心感を与える』
 

・前作の それでいい。がとても良かったので、迷わずの購入。
(水島さんの著書もたくさん読んだ経緯もあり)
  
話の聴き方に種類があるなんて知らずに、疲れる聴き方をしていました。
これまで疲れる聴き方しか知らなかった方には、暖気流のようなフワ~っと舞う感じのする
一冊かしらと思います。
なんとかして相手の役に立たねば!と、力まなくて良い聴き方があったんですね。

 

・ここに書いてある「聴き方」むずかしいなーと思ってたけど、やってみたらなかなか良い。 時々行くとある自助グループでみなさんのつらい話を聞くときやってみたんだけど、いつもなら話を聞く疲労感で終わったあとぐったりなんかいらいらしてるのに、聴き方を変えるだけでそれが無かった!!おもろいなー。
 

・前に出ていたそれでいい。がとても良かったので購入しました。人付き合いがとても苦手で避けていたのですが、ここに書いてある方法を知り気持ちが少し楽になりました。苦手に思う原因も書かれていたのですがまさにその通りで目からウロコでした。今度から人に接する時はここに書かれていたことを思い出して試してみます。人が苦手な人には新たな視点として、そうでない人にはそんな人たちの心理を理解するのにとてもおすすめです。

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