【ネタバレ感想】幼女戦記13巻のレビューをまとめてみた

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大人気漫画「幼女戦記」13巻のレビューをまとめてみました。

「いよいよアレーヌの地獄が始まる
無双して活躍するだけではない戦争の現実は、これまでの爽快感を奪うことになりかねない
でもこのマンガなら大丈夫だろうという安心感もある
東條チカがどこまでどうやって描くのか楽しみにしている」

「丸々アレーヌ市街戦への準備、戦闘を描いた第13巻。まだまだ新任士官のグランツ少尉やフランソワ共和国目線を掘り下げつつ、悪魔の計画が進んでいく…アニメは割とトントン拍子に進んでたので、細かい所も見てとれて読み応えがありますね。しかしターニャ、やけくそになってうきうきしてる笑顔で賛同するからもう…冗談のつもりなんだろうなぁ…。アレーヌ市街戦では相変わらずの超作画に圧倒されつつ、キモはお預けな引き。しかしまた連続刊行とは凄い…お体心配ですが、次巻も期待してます。」

「いよいよ物語は牧歌的な英雄譚が通じないダークな展開になってきています。
綺麗事では勝てない都市戦が始まり、勝利の爽快感より悲壮感が強くなってきました。
アニメ版ではさらっと巧くまとめていましたが、コミック版ではどうなるか、次巻が楽しみです。」

ぜひ読んでみてね!

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