【ネタバレ】弱虫ペダル61巻のレビューをまとめてみた【感想】

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大人気漫画「弱虫ペダル」61巻のレビューをまとめてみました。

「1 テンポ悪すぎ、500mしか進んでいない
前巻がゴール前1500mで、今回はなんと!!
1000m前まで進みました。
1巻まるまる費やして500mの前進。
どこまで内容を薄めて、引き伸ばしするつもりですか。

2 露骨な尺稼ぎ回想シーン
今までは、ピンチ→過去の回想→気合爆発→逆転というパターンばかりでしたが、今回は、気合爆発もない回想が入りました。
黒田さんの回想シーンで、これを本巻に収録する意味があるのでしょうか。
露骨な尺稼ぎとしか思えず、とにかくテンポが悪い、面白くない、読むのが苦痛です。
さらには、委員長(真波くんの幼馴染)の回想シーンも入れてきて、尺稼ぎ作戦がうっとおしい!!」

「川原群平くんはどこ行ったのでしょうか??
思えばIH初日だけ色んな高校が入り混じって坂道くんを止めようとしたり、今年は何か違うかもと思ったのは本当に最初の最初だけでした。
結局、総北vs箱根学園の構図に横から盛り上げてくれる京伏と広島。作者の中では、ゴールする人がすでに決まっていて後は誰と誰を途中まで残そうかとか、誰を削ろうかぐらいにしかストーリーが練られていないのかと。。。
各校同士のエースが最後まで争い合うような展開が見たかったです。
数年前までは夢中になって読んでいたので、今のこの流れが残念で仕方ありません。」

「長寿漫画全般に言えることなので仕方ないですが相変わらずだらだら続きます。
引っ張るにしてももう少しだらけない方法でやってもらえると良いのですが。
良い点 : 物語の破綻はない
悪い点 : 予定調和で意外性の要素がなくただひたすら続く

買うのやめようかと思っていたのですが、ここまで読んだ惰性で止められず購入してしまいましたがやはり大後悔。
ネタばれサイトで十分か、と思える人はわざわざ買うまでもないです。

私自身は、Spare bikeとか、弱虫ペダルの1年目までの内容に敬意を表してとりあえずゴールまでは購入するつもりですが。。。」

ぜひ読んでみてね!

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